生成AI時代のDX実装・内製化パートナー

つくる。
ともにつくる。育てる。

誰がつくり、何を社内に残すか。現場に定着し、改善を続けられるDXをともに設計します。

システム開発、伴走・内製化支援、AI・DX研修から、目指す状態に合う関わり方を選べます。

初回相談無料 / 構想段階から相談可能 / PM・エンジニアが直接対応

つくる: 業務システム開発、AIエージェント開発、EC・Webアプリ開発。ともにつくる: 伴走・内製化支援、kintoneとAIの連携、RPA・業務自動化。育てる: 生成AI研修、AI駆動開発研修

SERVICES

事業紹介

生成AIによって、システム開発の進め方と、企業・自治体が自ら担える範囲が変わりました。

だから支援を、誰がつくり、何を社内に残すかで3つに分けています。「つくる」はシステム開発、「ともにつくる」は伴走・内製化支援、「育てる」はAI・DX研修。必要な支援だけでも、組み合わせても利用できます。

どの支援も、現在の業務、目指す状態、社内で担いたい範囲を整理するところから始めます。

システム開発

業務に合わせてつくり、現場で使われ続けるシステムへ。

こんなとき
  • 受注や在庫の情報が部門ごとのExcelに分かれ、全体を把握できない
  • 古い販売管理システムが、業務の変化に合わせて直せなくなっている
対応業務SCOPE
顧客・営業管理 販売管理 受発注・在庫管理 EC構築 など要件整理から本番稼働、移行・運用に必要な準備まで一貫対応
実装手段APPROACH
Web・LINEアプリ開発 スクラッチ開発 ローコード開発 EC-CUBE・Shopify開発 モバイルアプリ開発 AIエージェント開発

伴走・内製化支援

一緒につくりながら、社内で回せる仕組みと体制へ。

こんなとき
  • kintone・RPA・生成AIを導入したが、現場に定着していない
  • 小さな改修のたびに外部へ依頼する運用を見直したい
対応業務SCOPE
転記・帳票処理 問い合わせ対応 データ整備 部門内の業務アプリ など共同で試作・改善し、組織内で変更できる範囲と運用手順まで整備
実装手段APPROACH
ローコード開発(kintone・Pleasanter) RPA開発 生成AI活用(Dify・Claude Code・Codex)

AI・DX研修

自組織の業務を題材に、AI・DX活用の一歩目をつくる。

こんなとき
  • 部署をまたいで、生成AI活用の共通基準をつくりたい
  • 研修が「聞いて終わり」になり、業務につながらなかった
プログラムPROGRAMS
生成AI業務活用 AI駆動開発 AIエージェント構築操作の習得から、受講後に取り組む業務テーマの具体化まで対応
形式FORMAT
半日〜複数回 オンライン・対面 自社業務を題材

WORKS

実績紹介

それぞれの現場に、それぞれの答え。

システム開発、伴走・内製化支援、AI・DX研修の実案件から、導入前の課題、当社の支援範囲、支援後の変化をご紹介します。

  • 地域メディア企業

    システム開発

    社内ナレッジを安全に活用できる、生成AI基盤を構築

    支援後の変化
    アクセス制御・監視・バックアップを、同じ基盤で管理できる状態へ。
    導入前の課題
    生成AIを社内で活用したい一方、セキュリティと継続運用が導入上の課題になっていました。
    • Dify
    • Amazon Bedrock
    • AWS
  • 化粧品メーカー

    伴走・内製化支援

    Accessの基幹業務を、顧客側で改善できるkintoneへ

    支援後の変化
    設定管理・カスタマイズ・バックアップを、顧客側で継続できる状態へ。
    導入前の課題
    Accessによる運用が属人化し、継続的な改修とデータ活用を進めにくい状態でした。
    • kintone
    • TypeScript
    • 内製化
  • 上場企業グループ 情報システム部門

    AI・DX研修

    AI駆動開発の手順とレビュー基準を、社内チームへ

    支援後の変化
    Claude Codeを使った開発手順とレビュー観点を、研修後に実践できる形で共有。
    導入前の課題
    内製化を進めたい一方、AI駆動開発の進め方と品質を確認する基準が定まっていませんでした。
    • Claude Code
    • AI駆動開発
    • 内製化
  • 青森県庁

    システム開発

    基幹システムへの転記とExcel処理をRPA化

    支援後の変化
    転記・帳票処理をRPAが担い、職員は処理結果の確認へ。
    導入前の課題
    定型的な転記・帳票処理が、担当者の手作業に依存していました。
    • RPA
    • Excel
    • 基幹システム連携
  • 電子機器販売会社

    伴走・内製化支援

    Slackの指示から、kintoneの受注登録案を作成

    支援後の変化
    受注登録の一次入力をAIの下書きが担い、担当者は確認と登録へ。
    導入前の課題
    受注登録の一次入力を、担当者が毎回手作業で行っていました。
    • Slack
    • Dify
    • kintone
  • 自動車部品流通

    システム開発

    電話・FAX中心の部品取引をオンラインへ

    支援後の変化
    見積から発注までを、オンラインで完結できる取引へ。
    導入前の課題
    部品仕入れの受発注が電話とFAXに依存し、確認の手間や行き違いが発生していました。
    • EC-CUBE
    • PHP
    • Docker

支援のかたちは固定ではありません― よくある移行パターン

  • 育てる → ともにつくる研修で見つけた業務テーマを、担当者と一緒に試作へ
  • ともにつくる → つくる共同で検証した仕組みを、本番システムとして当社が構築
  • つくる → ともにつくる導入後の小さな改修を、顧客側で担える形へ移管

OUR STANCE

特徴

「使う側」の視点を持つ、DXパートナーです。

自社の業務システムを、自分たちでつくり、使ってきた会社です。使う側だったからこそ、つくって渡すだけでなく、「ともにつくる」「育てる」まで支援できます。

01

自社でつくり、運用してきた

地域メディア企業のDX部門として、自社の業務システムを設計・運用してきました。その経験を、要件整理・実装・定着支援に生かします。

02

初回相談から技術者が参加する

PM・エンジニアが現在の業務や制約を確認し、構想整理から実装、運用定着まで同じチームで支援します。

03

AIでつくり、人が品質を握る

開発工程で生成AIを活用し、生成物はエンジニアがレビューします。要件に沿ったテストと、お客様の承認を経て運用へ反映します。

  1. 01業務・要件・
    権限を整理
  2. 02AIを活用して
    試作・実装
  3. 03エンジニアが
    レビュー
  4. 04要件に沿って
    テスト
  5. 05お客様の承認後
    運用へ反映

当社の開発工程では生成AIを標準的に活用します。お客様の業務へAI機能を組み込むかどうかは、効果・データ・セキュリティ要件を確認して個別に判断します。

ホワイトボードで業務フローを整理するワークショップのイメージ

TRAINING

研修

生成AIの学びを、業務で使える力へ。

つくっている会社が、教える。開発だけでなく、人材育成から始めることもできます。自社業務を題材に、理解だけで終わらない実践形式で進めます。

  • 自社業務を題材に、実際に手を動かす
  • 次の行動につながる成果物を持ち帰る
  • 対象部署・習熟度・実施回数に合わせて演習を設計する

取り組みたいテーマから選ぶ、3つの研修

PROGRAM 01Claude

生成AI業務活用研修

持ち帰れる成果
優先順位をつけた業務活用テーマ
主な演習
自社業務の棚卸し/プロンプト実践/活用テーマの選定ワーク
おすすめ
生成AI活用を組織で始めたい部門・DX推進担当
実施形式
半日〜/オンライン・対面
PROGRAM 02Claude Code

AI駆動開発研修

持ち帰れる成果
AI前提の開発・レビュー手順案
主な演習
Claude Codeでの実装ハンズオン/AI生成コードのレビュー演習/開発手順の設計
おすすめ
開発工程を生成AI前提に更新したい情報システム部門・開発チーム
実施形式
1日〜複数回/対面推奨
PROGRAM 03Dify

業務AIエージェント構築研修

持ち帰れる成果
演習用の試作と業務適用の計画
主な演習
Difyでのエージェント試作/自社業務フローへの当てはめ/運用条件の整理
おすすめ
現場業務のAIエージェントを自分たちで試作したいDX推進担当・現場リーダー
実施形式
半日〜/オンライン・対面

研修で終わらせず、業務で使えるところまで。

研修で見つけたテーマは、必要に応じて試作・実装の支援へつなげます。

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お問い合わせ

まだ依頼内容が決まっていなくても、困っている場面から始められます。

技術選定から始める必要はありません。現状を伺い、実装方法・進め方・必要な準備を整理します。

  1. 困りごとを共有

    現在の業務手順、困っている場面、希望時期を伺います。

  2. 現状と制約を整理

    既存環境、データ、利用者、セキュリティや調達条件を確認します。

  3. 方式・範囲・概算を整理

    実装方式の選択肢と推奨案、対象範囲、期間・費用の概算を提示します。

  4. 課題・方式・概算・次の確認事項が決まります

    対象範囲を合意してから、開発・試作・研修へ進みます。

導入について相談する

初回相談無料依頼内容が未定でも可オンライン・対面